「コンビニエンスの中に本格的な焼きたてパン屋さんがある。」そんなコンセプトのもとに誕生したのがDAILY HOT。DAILY HOTとは、パンをはじめとした弁当・サンドイッチ・惣菜をコンビニエンスの中で作るデイリーヤマザキ独自の「店内調理」システムです。
その場で焼き上げるからこそ、"新鮮"で"おいしい"。手作りだから"健康""自然"を考えた商品も提供できる。たくさんの商品から選ぶ楽しさも感じてほしい。そんな想いがいっぱい詰まったコーナーがDAILY HOTです。

東北大学工学部東店(宮城県仙台市青葉区)- 青葉山キャンパス内、工学研究科の機械・知能系エリアにあるスチューデントロビーに2006年12月1日開店。東北大学植物園の青葉山ゲート側から入場する際の入場券販売を委託されている。

青葉山ゲートができる前は川内の文系側からでないと入場できなかったが、団体を除き、2007年3月21日より、青葉山側の入場が可能になったことに伴い、受託開始。

防衛大学校店(神奈川県横須賀市) - 学生や関係者以外でも利用することができ、通常の店舗の品揃えの他に防衛大学・自衛隊オリジナルグッズといった土産物の販売もしている。

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ロールちゃんは山崎製パンの販売する洋菓子。
手軽なハンディタイプのロールケーキで、外装の袋にはロールちゃんと呼ばれるウサギに似た生き物の絵があしらわれている。中身のロールケーキの長さは25cmほど。

定番フレーバーは、 ホイップクリーム(シロールちゃん)、チョコクリーム(クロールちゃん)。
地域や期間限定フレーバーがあり、期間限定で紅茶(ママロールちゃん)、関東地区限定でコーヒークリーム(パパロールちゃん)、メロン(メロンロールちゃん)、関西地区限定でプリン風味(プリンロールちゃん) がある。

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ヤマザキの人気シリーズ「ミニパンシリーズ」は、見かけは小さいながら手に取ると、かなりの重量感。薄皮仕立てのしっとりしたパン生地と充実のフィリングが人気の秘密です。ちょっとお腹がすいた時やお子様のおやつにも最適。レジャーやドライブに携帯されるのもオススメです。ジューシーなつぶあんがたっぷり入って一番人気の「薄皮つぶあんぱん」を中心に、クリーム、チョコ、ピーナッツ、白あんとラインアップも充実。さらにふたつのおいしさが楽しめる新シリーズの「粒あん&ミルク」「白桃ジャム&カスタード」も人気上昇中です。

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ランチパックは、山崎製パンのシリーズ商品である。1984年発売。ミミを切り落とした柔らかい食パンを袋状にして、具を閉じ込めたサンドイッチで、空気で内側からピンと張った包装により、パンがつぶれないよう工夫してある。コンビニエンスストアやスーパーマーケットで売られている。手ごろな価格と量、豊富な種類や味付けの良さからサラリーマンやOLのランチや、食べ盛りの中学生・高校生などのおやつとして人気が高い。オフィス街にあるコンビニなどでは特に大量の仕入れに対し、廃棄分の極めて少なく需要の高い人気・優良商品で、小売店側からも支持を受けている(実際、昼過ぎには品薄になることも多い)。

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1948年、千葉県市川市で飯島藤十郎が前身となる「山崎製パン所」を開設し、当時は配給小麦をパンに加工して加工賃をもらう委託加工を中心に展開した。委託加工はコッペパンに始まり、ロシアパンなどの菓子パンも製造された。1949年から一般消費者に向けた和菓子、洋菓子の製造を開始。1955年には、ナイロンで包装したスライス食パンを商品化した。

パン製造工場のアルバイトや、コンビニなど小売店の従業員には、
「山パン」と呼ばれることが多く、東南アジア諸国では、
惣菜パンの代名詞として「ヤマザキ」と呼ぶ。

企業スローガンは、『おいしさと品質で毎日を応援します。』である。

青森県では工藤パン、秋田県ではたけや製パンに一部商品を製造・販売を委託しているため、両県ではそれぞれ地元メーカーの商品として扱われる。ただし、青森県にも山崎製パンの十和田工場もあることから、ヤマザキブランドの商品も存在し、全国向けのCMも放送されている。なお、十和田工場は山崎製パンが地元製パン会社「栄作堂」を吸収合併したため、栄作堂の工場を十和田工場として稼動したものである。四国地方では一部商品の製造を子会社の「高知ヤマザキ」(高知県高知市)に委託している。沖縄県には工場がなく、輸送コストもかかるためスイスロールなど一部商品を除き販売していない。

自社トラックは白ナンバーのため、車体裾には「製パン業」という表記もなされている。
このトラックの車体に描かれ、シンボルとして知られる子供は実在の人物で、
「スージーちゃん」という女の子である。1966年に登場し、
当時東京在住で3歳だったという

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自家用トラックを保有し、自社で輸送網を築いている。 現在は、物流の半数を協力会社である「ダイセーロジスティクス(株)」のグループ各社に委託している。しかし、長時間労働などの問題から新潟工場では協力会社の労働組合から保証等を求められている。 また、以前から正社員(セールス)などに対しての長時間拘束などの労働問題があるが、最近では、ゆっくりと改善に向かっている。